令和8年7月4日から5日にかけて開催された「第9回プラスワンカップ争奪少年野球大会 2026神戸スポーツ少年団交流野球大会」に6年生・5年生の団員で参加させていただきました。
目標としていた高円宮賜杯県大会出場を逃した後、新たな目標を立て、練習や練習試合で経験を積んできた団員たち。約ニヶ月ぶりの大会出場となった今回の機会に、自分たちの成長を試したいと、気合い十分で試合に挑みました。
☆1回戦
厚生宮山フレンズ 1−8 勝利
厚生宮山フレンズさんの先攻で試合開始。立ち上がりの守備を無得点で抑えると、1回裏に2点を先取します。その後も小刻みに得点を重ね、厚生宮山フレンズさんの攻撃を最少失点で切り抜けて、5回コールドで初戦を突破しました。












☆2回戦
2回戦の対戦相手は、春の高円宮賜杯県大会ベスト4の栗葉少年野球部さん。強豪相手に自分たちの今の実力がどこまで通用するか、全力で試合に挑みました。
栗葉少年野球部 6ー1 敗戦
栗葉少年野球部さんの先攻で試合開始。立ち上がり、ツーアウトからランナーを2塁に出すものの、4番バッターを三振にして無得点で切り抜けます。するとその裏、先頭バッターと2番バッターが出塁し、1アウト2、3塁のチャンスを作り、ここでスクイズが決まって先制点を奪います。その後も序盤の試合の流れは揥水に傾いている感じでしたが、3回表、少しの守備の綻びをつかれて2点を失って逆転を許し、その後は揥水はチャンスを作るものの、栗葉さんの好守備の前にあと1本が出ず、無得点の攻撃が続きます。そして、2対1で迎えた5回表、ここでも守備のミスが絡んで1点を奪われると、6回表にさらに3点を追加され、最後の攻撃も点を奪うことができず、敗戦となりました。
















久しぶりの大会出場となった今回、残念ながら2回戦敗退となり、2日目に進むことはできませんでしたが、強豪相手に序盤は互角の試合展開に持ち込むことができ、チームの成長を感じることができました。まだまだ克服すべき課題はありますが、各自がそれぞれに課題意識を持ってレベルアップを図り、チーム力をさらに高めて、新たに立てた目標達成に向けて、頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、梅雨真っ最中の難しい天候の中、子どもたちのために早朝から試合開催に向けて準備を進めていただきました主催者の皆様、貴重な機会を与えていただきました対戦相手の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。