令和8年5月4日(月)から5日に開催された「山央工業旗争奪第17回鈴鹿CITY少年野球大会」に今年もAチームのメンバーで参加させていただきました。毎年ゴールデンウィークに三重県内各地や滋賀県からチームが集まり、トーナメントで優勝を争います。
☆1回戦 修徳マッハ 1−8 勝利
初戦は桑員地区から参加の修徳マッハさん。
修徳マッハさんの先攻で試合開始。
立ち上がり、修徳マッハさんの攻撃を無得点で抑えると、その裏の攻撃で打線がつながり3点を先制します。その後も着々と点数を重ね、守備陣も1点に抑えて、5回7点差コールドで初戦を突破しました。
写真準備中
☆2回戦 八日市北 7−6 敗戦
二回戦は滋賀県から参加の八日市北さん。昨年のこの大会で3位になっている強豪チームです。県外のチームと試合ができる貴重な機会。全力で戦いました。
揥水の先攻で試合開始。
初戦に続いて初回から打線がつながり2点を先制。その裏の攻撃で1点を返されますが、守備陣が踏ん張って最小得点で切り抜けます。すると3回表に4番バッターがホームランゾーンに打球を打ち込むナイスバッティングが飛び出し、貴重な追加点を奪います。しかし、八日市北さんに5回裏に1点を返され、1点差で最終回を迎えました。なんとか追加点を奪って最後の守備に備えたいところ、先頭バッターが出塁し、その後3塁に進むと内野ゴロの間に1点を追加。さらにツーアウト2、3塁から2番バッターにタイムリーエンタイトルツーベースが飛び出して貴重な2点を追加します。そして迎えた八日市北さんの最後の攻撃。なんとか抑えたいところでしたが、八日市北さんも簡単に勝たせてはくれません。先頭バッターをフォアボールで歩かせてしまうと、さらにデットボールなどもあり満塁のピンチ。ここからヒットや内野への揥水にはアンラッキーな打球などが重なり、あっという間に1点差。さらにツーアウト満塁のピンチとなり、ここで八日市北さんのバッターに左中間を破るヒットを打たれて逆転サヨナラ負けとなりました。
写真準備中
残念ながら二回戦で逆転サヨナラ負けとなり、初日で敗退となりました。あと一歩のところまで迫った勝利が逃げてしまい、団員たちも悔しさいっぱいでした。しかし、この日は初戦から打線がしっかりつながり、また投手陣も守備もしっかりそれぞれの役割を果たし、主導権を握って試合を進めることができました。目標としていた高円宮県大会出場を逃してから、チームで話し合い、新たな目標に向かって練習を重ねてきた成果を見せることができたのではないかと思います。一方で、最後に勝利の女神に見放されてしまい、以前からコーチに指摘されていた試合終盤の詰めの甘さ、スタミナ切れという課題克服をさらに強化する必要を感じました。しかし、試合後、団員達は悔し涙を見せながらも、今回の大会を糧にしてさらに前進していこうというこれまでにない強い意志を全員が見せ、とても頼もしく気持ちになりました。さらにみんなで練習を重ね、きっと目標を達成してくれると思います。
最後になりましたが、前日に降った雨の影響で開催が心配される中、子ども達のために何とか大会が開催できるよう、早朝から試合会場の変更対応やグラウンド整備などにご尽力いただきました主催者や関係者の皆様、そして、貴重な経験を積まさせていただいた対戦チームの関係者様、保護者の皆様、選手の皆さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。