令和8年2月1日(日)、揥水野球少年団第19期生10名の卒団式を行いました。
会場には第19期生が勝ち取ってきた数々の大会の優勝旗や盾などが飾られました。




まずは代表から挨拶。これまで先輩達が挑んで達成できなかった、夏の公式戦「ろうきん杯県大会の優勝」という大きなプレゼントも貰ったことへの感謝、そして、いつも教えていただいている「失敗を恐れて挑戦しなくては、成功も成長もないこと」を改めて教えていただきました。

そして、これも毎年恒例、代表手作りの各選手ベストショットを選んだ記念の盾を贈っていただきました。

副代表、監督、各コーチから、それぞれに贈る言葉をいただきました。
「硬式に行く者、軟式を続ける者、選択は色々あるが、野球をこれからも続けて欲しい。中学野球、高校野球、さらにその先でみんなの活躍姿を楽しみにしている。」など、愛の溢れる言葉をたくさんいただきました。
監督から卒団生一人一人、これからの期待を込めた言葉を入れた卒団証書をいただきました。










在団生を代表して、新チームのキャプテンから送辞の言葉。数々の栄光を勝ち取った19期生の先輩に負けないよう、チームの目標を必ず達成する!という強い決意が述べられました。
19期生のキャプテンからは、チームの目標である「全国大会出場」を必ず達成して欲しい!と心強いエールをいただきました。

そして、19期生から卒団記念として、新しい「団旗」が新キャプテンに渡されました。この団旗のもと、目標達成に向かって進んでいきたいと思います。


第19期生の卒団とともに、コーチを卒業するNコーチ、Yコーチに感謝の気持ちを込めて記念品が贈られました。長年に分かり、団員を優しく、そして時に厳しく指導してくださった両コーチ、本当にありがとうございました。





感動あり、涙あり、そして笑いあり。とっても素敵な雰囲気で進んだ卒団式、最後は卒団生10名による最後の円陣でフィナーレとなりました。

第19期生の6年生の皆さん、卒団おめでとうございます。
10名が持つそれぞれの個性が混じり合い、どんな対戦相手にも果敢に挑み、そして、数多くの栄光を勝ち取った姿は、5年生以下の在団生にとって、憧れであり、そして、大きな目標でした。
「6年生の先輩のように大きなホームランを打ちたい!」「どんな場面でも冷静にストライクが取れる6年生はすごい!」「6年生のように、どんな打球にもエラーをしない選手になりたい!」「6年生のように剛速球を投げたい!」。在団生は6年生を見ながら、それぞれの心に目標を持って練習に励んでいます。第19期生10名に負けないよう、これからも在団生一同、揥水野球少年団を盛り上げていきますので、応援をしていてください。またグラウンドに来てくれる日を楽しみにしています。
そして、19期生10名のこれからの野球人生、揥水野球少年団で培った技術と経験を活かして、大活躍されることをみんなで応援しています。本当にこれまでありがとうございました。
